調査結果をまとめよう

うまく文章をまとめよう

結果を書類にまとめて、本部に提出します。
そこまで覆面調査員の仕事なので、文章を書くのが苦手な人には向いていないかもしれません。
書類を提出するまでに、期限が決められています。
早く調査が終わっても、文章を書くまでに時間が掛かったら期限を過ぎてしまうかもしれません。
締め切りを過ぎたら信頼性を失うので、もう仕事が来なくなります。

何とか締め切りまで書くことができても、内容が滅茶苦茶だったら伝わりません。
きちんとお店の評価が伝わる文章を書いてください。
どうしても文章を書くのが苦手だったら、まず良いところや悪いところを箇条書きにしてください。
そこから文章にすると、うまくまとめられます。
苦手な人は、時間をたっぷり確保しましょう。

平等な立場からチェックする

知り合いが働いていると、良いことばかり書いて悪いことを書くことに抵抗を感じるかもしれませんね。
ですが、それは贔屓です。
覆面調査員になるなら、全てのお店を公平な立場から見なければいけません。
知り合いが働いていたとしても、悪い部分があったらきちんと指摘してください。
すると今後は、改善してくれるかもしれません。

良いところがあれば、もちろん記入しましょう。
結果がお店に伝わった時に良い部分を褒められると、スタッフのモチベーションが上がります。
お金を受け取って、高評価を付けることは絶対にやってはいけません。
客観的にお店をチェックすることで、正しい評価を付けられるでしょう。
覆面調査員を目指す人は、そのような意識を持ってください。